Tuesday, March 10, 2009

ケンブリッジ大学 Tokugawa Conference

3月22日からイギリスのケンブリッジ大学で開かれるTokugawa Conferenceに参加します。江戸時代の思想・宗教・文化について各国から研究者たちが集まって議論をするというもの。自分の発表は「幕末における国学・仏教と国家 —平田国学の仏教批判と仏教からの反批判—」というテーマで行います。19世紀日本の宗教史のなかで平田篤胤とその門人たちの国学はどのような意味を持つのだろうか、という自分のテーマについて、ちょっと大きなコンテクストのなかで説明してみる20分間。でも原稿が400字換算で約40枚?発表でどの部分を省略するか考えなければならず、ちょっと悩んでいます。まあ、なかなか原稿が書けないふだんの状態からすれば、うれしい悩みですが。